雹が降った週末の夕方にお菓子作り
5年前、短大を出てすぐの時、友人と3人で博多港からソウルにツアーに向かった。
初めての国外で、ホテルにしばらくの滞在だった。
メインストリートを随分歩いて、ワクワクしてたけれど、そのうち道に迷った。
日本語は、通じないし、英語も全然通じない。
困っていると、韓国のサラリーマンが素晴らしい日本語でメインの場所を説明してくれた。
働きはじめる前に福岡に留学して日本文化の習得をしたという。
それがあって、無事、順調な海外旅行を続けることが可能になった。
帰国の日、電車で道を教えてくれたその人に縁があって出くわした。
「ぜひまた」と言ってくれたので、私はここが好きになった。
いつも休みを合わせて韓国観光が恒例だ。
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★★