凍えそうな木曜の夕方に友人と

凍えそうな木曜の夕方に友人と

太宰の斜陽の、大ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に行った。
共に小説大好きの友人。
こちら安田屋旅館は、彼がこの本の一部を集中して書くために宿泊した旅館。
部屋を進むと、ギシッと、聞こえる。
その、彼が宿泊した2階の古びた部屋。
立派な富士山が少しだけ、頭を出していた。
道路を挟んですぐの海の海面には生け簀が作られていた。
この辺は来たかいがあり過ぎ。

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★★